初回仕上げになります。納車後、約3年が経過しています。
お車全体にくすみと、雨が建物にあたって落ちたシミや、花粉混じりの雨染みがついています。
丁寧に水洗いをして、ボディの状態を見ながら保護膜を作ってゆきます。
ボディのサイド部分はそうでもなかったのですが、ボンネット、天井、トランク部分は、水洗いをした感触は重めで
保護膜はほぼゼロの状態でした。
ピッチレスコートを厚塗りすると、おそらく鉄粉と思われる粒状のムラが出来たので
厚塗りのまましばらく放置して、ムラをふやかしてからクロスで拭き上げましたが、
多少の拭きむらが出たので、一度多めの水を含んだタオルで軽く拭き上げてから
再度、ピッチレスコートを薄塗りすると、キレイに仕上がりました。
お車の保護膜がない状態ですと、今回のような現象が起きることがありますが、
仕上げ方法の引き出しをたくさん持っていると、慌てずに仕上げることが出来ます。
ボディのくすみや、枝傷、爪傷などをピッチレスコートで仕上げたビフォーアフターをご覧ください。
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ブラックボディは、シルバーボディのような淡色系と比べると
くすみや、村が目立ちやすく、お手入れも大変です。
やはり、保護膜を定期的に保持することが重要になってきます。
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