CX-5


お手入れ履歴詳細




2018年12月29日


こちらの画像は、納車時に撮影したものと、私が講習開始前に大原さんからクリーティングコートを購入して
大原さんの動画を参考に、まさに見よう見まねで仕上げた画像を比較したものです。

ちなみに納車してから、クリーティングコートで初仕上げするまでに約4年半の月日が流れています。

私の間違った洗車方法のおかげで一見するとキレイに見えても
くすんでしまっていた愛車のボディを見よう見まねとはいえ
ここまで簡単に仕上げることが出来るのも、クリーテングコートの威力と言えるでしょう。


納車直後の画像です。

2014年7月頃です。
約4年半後・・見よう見まね
仕上げ直後の画像です((´∀`))

ボディ・ホイールはピッチレスコートでタイヤ・バンパー・黒樹脂素材はP8コートで、自分なりに仕上げた画像です。


液剤の使用量は多すぎるし、スポンジの力加減も強すぎるなどから、
作業時間もかかりすぎていると思いますが
初仕上げにしては、液剤の威力に助けられて、そこそこ仕上がっていると思います。

納車直後がキレイなのは当たり前ですね((´∀`))
ですが、保護膜がない状態です。

4年半後の画像は、ピッチレスコート特有の
品のある艶感が出ていると思います。

この艶感を体感したい方はこちら



2019年3月24日


前回から何回かケアを重ねて、ボディの保護膜はだいぶ育ってきました。

この時期特有の、花粉をたっぷり含んだ雨が降ってボディと窓はかなり汚れています。

保護膜のない素のボディについた汚れを、バケツ一杯の洗車で除去するのは
なかなか難しいですし、大事なお車のボディに傷をつけてしまう要因にもなりますが、
普段のお手入れでピッチレスコートの保護膜をきちんと作っておけば
簡単に汚れを取ることが出来ます。

なぜなら、その汚れは保護膜の上に付いたものだからです。

もちろん、長い期間ケアをしなければ保護膜は痩せていってしまいますので
定期的にライトケアをすることをお勧めします。

ライトケアの目安は屋根なし駐車の環境で約2~3週間に一度が理想です。

保護膜が強くなってくると、お手入れもどんどん楽になってきますよ!

今回はボディと窓ガラスのビフォーアフターをご覧ください。







2019年4月28日

まだまだ、花粉が混じった雨による汚れが付着しています。

定期的なケアで保護膜が強くなってきていて、バケツ一杯の洗車での
水洗いの時のタオルの滑りはとても軽く、作業時間も
初回仕上げの時に比べるとかなり短くなってきました。

今回は、窓ガラスと黒樹脂パーツのビフォーアフターをご覧ください。



水洗い用のタオルを滑らせると、二枚目の画像のように水が弾いています。

これはガラスコートの保護膜効果です。

保護膜のない状態では汚れが伸びるだけでキレイに仕上がりません。

3枚目の画像は、水洗いをしただけですが汚れがキレイに取れています。
これもガラスコートの保護膜の効果です。

定期的にガラスコートでケアをしていれば、より強い保護膜が形成されて
時間のないときは、水洗いのみでも透明感のある仕上がりが可能になります。



黒樹脂パーツは何回か雨に降られると、画像のように液だれや白化した部分が出てきます。

特にこの車の場合は、私の間違ったケアのせいで黒樹脂パーツはかなり劣化していますので
定期的なケアは欠かせません。

ただ、P8コートをスポンジにつけて、縦横円のスパンでさ~っと仕上げれば簡単に黒さが戻ります。

黒樹脂パーツの間違ってしまった(汗)ケアは、
違うコーナーで紹介しますね。





2019年9月21日


今回は、テールランプに付いた擦りキズのケアをご紹介します。

原因は不明ですが、画像のような擦りキズが付いていました。





このような擦りキズは、ピッチレスコートをスポンジに少量つけて
キズ部分に縦横円でまんべんなくなじませます。

すると・・・



キレイに擦りキズを埋めて消すことが出来ました。

ついでに、テールランプがピッチレスコート特有の艶を放っております((´∀`))

この程度の擦りキズなら、簡単に消すことが出来ますので
皆さんもあきらめずに、ぜひお試しください!





2019年10月20日


紫外線の強い時期も過ぎ
洗車が気持ちよい季節になりました。

今回は、タイヤ・ホイールとグリル周りのお手入れを紹介します。

まずはタイヤ・ホイールですが、
定期的なケアの効果で、保護膜がきちんと出来ており
汚れがついても簡単に除去できます。

タイヤ・ホイールはP8コートで仕上げます。ホイールは時間のある時は
ピッチレスコートで仕上げて、保護膜を補充してあげれば
艶感もアップし、お手入れも楽になります!




ハチの巣状のグリルは、お手入れが大変な部分ですよね。

このような部分は、P8コートをスプレーして、毛先の柔らかいブラシや、刷毛、
小さめのスポンジを使って仕上げます。
キッチリ仕上げたいときはこの方法ですが
時間がないときは、グリル部分に少し多めにスプレーして
そのまま放置する裏技もあります!

スプレーして、車全体を仕上げ終わるころには、自然な艶になっていますよ!
時短で仕上げたいときはお試しあれです!




エンブレムと周りのパネル部分は、ピッチレスコートでさっと仕上げると、品の良い艶が出ます!

細かい部分の仕上げが行き届いていると、車が引き締まった印象になりますよ!





2019年12月15日


この車の黒樹脂パーツは、過去の間違ったお手入れ(市販の樹脂コーティング剤やメラニンスポンジ使用)
なので、かなり劣化しています。

雨が何度か続くと白茶けた状態になります(;^_^A

でも、P8コートですぐに深みのある黒樹脂パーツが復活します!




P8コートをスポンジにつけて、「縦・横・円」の要領でさ~っと塗り伸ばすと
仕上げ完了です。

黒樹脂パーツのお手入れ次第で、車全体の引き締まった印象に変わってきます。

ぜひお試しを!




2020年3月14日


お車を駐車している場所が、電線の下にあるなど

環境によっては、鳥のフン害に悩まされているユーザーさんも多いかと思います。

今回は、「バケツ一杯の水洗い術」で
ボディに付着した鳥のフンを除去します。


見事にやられています(;^_^A

通常の水洗いよりも、、軽~く絞ります。
たっぷり水を含ませます。
水が滴らないギリギリのイメージです。

フンの上にタオルを乗せて、固まったフンがフヤけて
柔らかくなるまで、数分待ちます。
力を入れずに、軽~く拭き上げます。

タオルにフンが付いています。



キレイに取ることが出来ました。

鳥の種類によって、フンの成分は、酸性やアルカリ性と様々ですが

基本的に主成分は尿酸なので、塗装面に付着すると、かなりのスピードで
塗装の中に浸透してゆきます。

長時間放っておくと「オネショ」のようなシミになり
研磨剤でも除去できません。

しかも、固まったフンを無理に取ろうとすると、塗装に傷が入ってしまいます。

そのためにも、ピッチレスコートの「保護膜」が重要になってくるのですが
フンが塗装の中に浸透するのを遅らせることしか出来ないのです。

ボディについた、鳥のフンは

「ボディにピッチレスコートの保護膜を作ってガードする」

「もし、フンが付着したら、とにかく!早めに!
でも慌てずに((´∀`)) バケツ一杯の洗車術で
フンを柔らかくしてから、優しく拭き取る」

これが、重要になってきます!




2020年4月29日


今回は、花粉を含んだ汚れを水洗いで除去できるか検証します。

ピッチレスコートで定期的にケアをしていることが条件になります。

ボディにピッチレスコートの保護膜が、きちんと形成されていれば
保護膜の上に汚れが付いていることになりますので
「バケツ一杯の洗車術」で簡単に汚れを除去することが出来ます。

下の画像を見ていただくと、花粉を含んだ雨染みや汚れが
ついていることがわかります。

お水をたっぷり含んだタオルで、優しく水洗いします。

あくまでも、保護膜の上の汚れを拭き上げているので
ボディに傷はつきません。
汚れが除去できました。


窓ガラスにも、ボディ同様、花粉を含んだ汚れがたっぷりついていますが

窓ガラスコートの保護膜が形成されているので安心です。
こちらも、2枚のタオルを使って
ボディと同じく水洗いをします。

簡単に仕上げることが出来ます。

「出かける前に、車をキレイにしたいけど
WAX掛けをしている時間がない」

たまに、こんな時ありますよね。

クリーティングコートで、車を定期的にケアをして
保護膜さえ補充していれば、「バケツ一杯の洗車術」でサ~っと数分で
一台キレイに仕上げることが出来ます。

時間はないけど、とりあえず車をキレイにして出かけたいときなどに
おすすめですよ!





2020年8月2日


梅雨が明けて、黒樹脂パーツも長い雨でかなり汚れています。

しかも、過去の私の間違った洗車方法のせいで
白化もしています。

状態はこんな感じです。


かなり汚れています。

P8コートをスポンジにワンプッシュします。

通常は水洗いしてからの仕上げなのですが、今回はあえてそのままP8コートで遊んでみました。

残りの部分もキレイにP8コートを塗って
最後に余剰膜をタオルで拭き上げて完了です。

黒樹脂パーツは定期的なお手入れが
白化防止のポイントになります。

新車時からの定期的なお手入れをお勧めします。





2020年8月8日


最近のスマホホルダーは色々な物が売られていますね。
ホルダーを固定するための吸盤も以前より性能が上がってきました。





ただ、その性能がゆえにこんなケースもあります。



ダッシュボードにクッキリと吸盤の跡が付いています。

一見、雑巾などで簡単に取れそうなのですが
なかなか取れません。

P113をスプレーします。
タオルで拭き上げると・・・

キレイに取れました。

P113は速乾性の液剤なので
拭きムラもなく仕上がります。

他にも、手指の油や、ファンデーション、ハンドクリームなどにも効果を発揮します。

お試しください!




2020年10月3日


今回は、ボディのスクラッチ傷を消してみます。

スクラッチ傷とは、いわゆる洗車傷と呼ばれるものですが傷が付いてしまう要因は様々です。

洗車時に、素材の硬いタオルやスポンジなどでボディを擦った時に
、塗装面に付着している塵や埃が原因でボディに傷が入ります。

傷の深さにもよりますが、研磨剤を使用すれば傷は取ることが出来ます。
しかし、研磨しただけクリア層は減ってゆきますので
洗車傷は埋めて消すほうがベターです。

もちろん、一度研磨したくらいではクリア層はなくなりませんので
下地までは出ていないが、傷を埋めきれない深い洗車傷の場合は
研磨剤で磨いてから、ピッチレスコートで保護膜を作るパターンもあります。

いずれにしても、クリア層は保持したまま愛車の美観をキープすることが理想的です。

そして保護膜は、補充をしないで放置していれば当然痩せてきますので
埋めた傷はまた出現してきます。

その傷を、研磨することなく、簡単に埋めて消すことが出来るのが
ピッチレスコートの強みです。

今回は、洗車傷を埋めて消す工程をご紹介します。


ボディに映り込む太陽の光が
洗車傷によって乱反射しています。
ピッチレスコートをスポンジにつけます。
スポンジがつぶれないくらいの力加減で
軽く「縦・横・円」の要領で塗りこみます。
太陽光の乱反射がなくなっています。
洗車傷を埋めて消すことが出来ました


今回は洗車傷について触れてみましたが、保護膜のない無垢な状態のボディを放置していれば
洗車すればするほどボディに傷が入ってゆきます。

しかし、定期的に保護膜を補充しながらお手入れを継続していれば
たとえ汚れが付着しても、それは保護膜の上に付いた汚れですので
キチンと正しい方法で水洗いをすればボディに傷が入る頻度を格段に減らすことが出来ます。。

そのためにも「バケツ一杯の洗車術」は非常におすすめの洗車方法です。




2020年11月10日


私の愛車は、納車して6年6か月が経過しました。
納車から4年間は、ほぼ毎週洗車はしていましたが
コーティングはせずに、保護膜なしの状態で乗り続けていましたので
徐々にボディの汚れやはクスミは蓄積してゆきました。

その後、クリーティングコートを使って定期的にケアをすることで
愛車の美観はずっとキープしています。

今回は、ボディの状態を何枚か撮影しましたのでご紹介します。




ご覧の通り、ボディの状態は良好で美観もキープ出来ています。

この車の駐車環境は、屋根はなくちょうど上に電線があり
時々鳥のフンが落ちてきますので、ボディの保護膜維持は必須です。
保護膜補充のサイクルは3週間~1ケ月に1回です。

汚れた雨などで雨染みが目立つ時などは
水洗いだけでお手入れする場合もあります。

屋根のない駐車環境のお手入れサイクルの目安としてください。

定期的にきちんと保護膜を補充していれば
10年後もその先も、ボディの美観をキープすることが出来ます。

今後も継続資料として、ボディの状態をアップしてゆきます。




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