BENZ C200d


お手入れ履歴詳細




2020年12月26日

こちらのお車は、納車約2年ほどで
お手入れは、定期的にガソリンスタンドの手洗い洗車をご依頼されていたそうです。

初回仕上げは、今後汚れにくいお車にするために
キチンと保護膜を作ることが重要になります。


今回は、タイヤ・ホイールのビフォーアフターをご紹介します。




輸入車のホイールは、国産車と比べてブレーキパッドの素材が違い
汚れやすくなっているので、ピッチレスコートで保護膜をきちんと作ることが重要になります。

走行していれば、おのずと汚れはついてしまうのですが
保護膜が出来ていると、汚れにくく、汚れが取れやすいホイールになりますので
初回仕上げの保護膜形成はとても重要なのです。

もちろん、その後の定期的な保護膜補充も必要不可欠です。




2021年1月30日

2回目のケアです。
初回仕上げから約一か月が経過しています。

屋根のない駐車環境です。

水洗いをしたタオルの感触は軽く
下の画像の通り撥水もしています。初回仕上げで形成した保護膜は保持しています。

この状態でしたら、水洗いでタオルを滑らしても
保護膜効果でボディに傷は入りません。


保護膜がなくなると、水洗い時のタオルの感触も重く
撥水もしないので、べた~っと伸びます。

ボディに傷が入ってしまう可能性も高くなります

輸入車は国産車と比べてもブレーキダストの汚れが付きやすいのですが、初回仕上げの保護膜が残っていますので・・・




タオルでサッと拭き上げると汚れが取れます。

これが保護膜効果です。

タイヤはP8コートで、ホイールはP8コートとピッチレスコートで
保護膜補充をして完了です。


次回のケア予定は約3週間後です。

定期的なケアは、弾力性のあるピッチレスコートの
保護膜をより厚く強いものにしてくれます。


次回は、より細かい部分のケア方法をご紹介します!




2021年2月21日

3回目のケアです。

今回は、細かい箇所のケアをご紹介します。

前回のケアから3週間が経過しています。

まずはP8コートを使用したケアです。

ホイールは、ナットホールの中まで
隈なく仕上げます。

タイヤはホイールの付け根部分まで
きちんと保護膜補充します。
グリルは、形状に合わせて
竹串とタオル、刷毛などを使い
隅々まで黒々と仕上げます。
給油口周りのブラックパーツ部分
は、薄めのスポンジで仕上げます。
内装の爪キズも、スポンジで
軽く撫ぜると目立たなくさせることが出来ます。
ワイパー部分は白化しやすいので
保護膜補充で防止します。

続いてピッチレスコートを使用したケアです。

ドアの内側部分にも保護膜を補充することで
汚れを付きにくくします。
メッキ部分も艶を施します。 室内のメッキ部分にも艶を施して
車に乗り込んだ時の印象を変えます。

続いてP113を使用したケアです。

給油口のキャップは石油系の汚れが
付きやすいので、P113のケアが最適です。
歯ブラシを使って汚れを除去します。

内装のよごれは、タオルにP113をスプレーして
拭き上げるとスッキリ仕上がります。

最後は窓ガラスコートを使用したケアです。

液晶画面はもちろんですが、外内窓とも
完璧に仕上げます。

透明度抜群の窓ガラスは、安全性の向上にも
繋がります!

このお車のユーザー様も、窓ガラスコートの
透明感を気に入ってくださっています((´∀`)





3回目のケアで、保護膜も強く厚く育ってきました!

「すべてのお車にショールーム展示車仕上げを」と謳っているとおり
クリーティングコート4種を使用して、細かい部分まで仕上げております。

ショールーム展示車仕上げってどんなの?と
ご興味のある方は、ぜひ「出張愛車仕上げ」をご依頼ください!

クリーティングコートで愛車をぴかぴかに仕上げたいという方は
愛車のケアの参考にお役立てください!((´∀`))



2021年3月14日


4回目のケアになります。

作業前日にかなり強い雨が降りました。

花粉の多い季節ですので、ボディの状態をチェックしてみましょう。


画像の通り、雨で花粉が流されて
います。

これが、ピッチレスコートの
保護膜効果です!
天井部分は雨の水滴が
まだ残っていますが、保護膜効果で
充分に撥水しています。

ホイールの汚れも、雨でかなり流されています。
雨で流れきれなかった、溝部分の汚れは、P113とブラシで
キレイに仕上げます。



4回目のケアで、保護膜もかなり育ち、作業時間も短縮されてきました。

艶感も品のあるしっとりとした印象です((´∀`))

保護膜が育てば、作業はどんどん楽になります!

花粉の多い季節でも、保護膜がきちんと作られていれば
雨がかなりの花粉を流してくれますので 、ケアがとても簡単になります!

女性でも、らく~に仕上げることが出来るのも
クリーティングコートの特徴ですので、皆様の愛車を楽しみながらピカピカにしちゃってください((´∀`))





2021年4月10日


5回目のケアです。

雨天延期で、一週間予定がずれましたが、保護膜はきちんと保持されています。

今回は、ボディに付着した鳥のフンの除去方法をご紹介します。

下の画像の通り、ボディに鳥のフンが付いています。

付着してからの放置時間は不明ですが、保護膜の上に付いていますので
シミにはならないと思いますが、除去してみましょう。





フンの量は少ないですが、長時間放置しておくと
シミになる可能性が高いです。

水洗い用のタオルに通常より多めの水を含ませて
フンの上に数分放置します。
これにより、固まっていたフンが柔らかくなり、ボディに傷をつけずに除去することが出来ます。


軽く拭き上げると、キレイに除去できました。
シミも付いていません。

鳥のフンの除去については、過去のブログでもご紹介しておりますので
ご参考ください!





2021年5月2日

6回目のケアになります。

約3週間から4週間のサイクルでのケアで
保護膜は弾力のある良い状態に保たれています。


今後もその状態をキープしてゆくには
細かい箇所のケアが重要です。

ドアノブの付け根にも汚れは潜んでいます。
この汚れの除去を怠ると、ドアを開けたときに、その汚れが現れてドアノブ本体の艶を出しても台無しになってしまいます。

P113と歯ブラシで仕上げます。
エンブレムの隙間に入り込んだ汚れも、P113と歯ブラシでキレイに仕上げます。

エンブレムは、ピッチレスコートで艶出しをします。
お車全体がキレイに仕上がると
このような細かい部分の仕上げムラが目立ってしまいます。


日本は3日に1回の頻度で雨が降るといわれています。
雨は大気中の様々な汚れを抱き込みながら落ちてきます。

当然のことながら、お車は汚れますので
たとえ汚れても、簡単に汚れを落とせる状態を保つことが重要なのです。


そのためにも、お車全体を保護膜で守ることが必要不可欠で
定期的なケアが大事になってきます。


屋根のない駐車環境で、目安として約一ケ月を上限として
ケアをしていただくと、保護膜も育ちますし
短い作業時間でお車1台を仕上げることが可能になるわけです。


クリーティングコートで愛車をお手入れしているお客様、
ぜひご参考ください!





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