2021年 6月 / クリーティングは1日にしてならず
    

6月 / June

  
  
1日 / 月曜日 梅雨突入ですが、保護膜さえあれば!




梅雨入り間近ですね。
雨が多くなると、おのずと車も汚れてきますが、
クリーティングコートの保護膜さえあれば、たとえ汚れが付いても
簡単に汚れを取ることが出来ます((´∀`))

梅雨入り前に、愛車にバシッと保護膜を作ってあげましょ~!



毎月初めにお知らせしていますが、クリーティングコートがヤフオクやメルカリで転売されていることが判明致しました。

転売では中身を薄めたり、中身を入れ替えたりとどんな事がされているのか保証が出来ません。

フリーマーケットに限らず、どんなインターネットショップで転売されているのか100%の把握が出来ておりませんので
購入される方は正規販売店なのかご確認の上、ご注文下さいませ。




正規販売店

笠井工房
(東京)   高田美装(千葉)   細野/美装(岐阜)    涌井美装(埼玉)   谷岡/美装(神奈川)



クリーティングコートの販売資格は
第一人者であり、師匠であるAKIカーウォッシュサービスによる 「出張カーボディ ・ ケア」 の技術習得者
その習得者から講習を受けた者のみとなっております。

また、クリーティングコートの正しい使い方不明な点など
転売業者では的確なアドバイスは受けられません。

クリーティングコートの多種多彩な使用用途をご案内できるのも
正規販売店の強みです。


改めて、クリーティングコートは正規販売店でのご購入を強くお勧めします。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


谷岡/美装 谷岡 賢一



さて、クリーティングコートで定期的にケアをしています愛車(CX-5)の保護膜保護膜の状態を
アップしました。

「保護膜継続中」でご紹介していますので、ぜひご覧ください!




12日 / 土曜日 不要になったタイヤ・ホイールを処分・・・でもその前に

7年使ったスタッドレスタイヤとホイールを処分する前に
買取査定をしてもらう前に、良い機会なので
タイヤホイールを、クリーティングコートで仕上げてから査定に出してみることにしました((´∀`))




画像の通り、結構汚れています。

少しでも高値がつくように祈って
バッチリ仕上げてゆきます。

まず、ホイールの大まかな汚れを
タオルで拭きとります。

P8コートをタイヤにスプレーします。 スポンジで軽く塗り伸ばします。
スポンジを軽く乗せる感じです。
スポンジが潰れるくらい圧力を掛けると
逆にムラが出ます。
ス~っと軽く滑らすイメージです。

タイヤにスプレーした際に、ホイールに飛び散ったP8コートを利用して、タオルでホイールを仕上げます 細かい部分は竹串にタオルを巻いて
仕上げます。
タイヤのふち部分は、画像のようにスポンジの角を
入れ込んで仕上げます。

タイヤ・ホイール共に、汚れていましたが・・・ キレイに仕上がりました
4本きれいに仕上がりました!
少しでも高い値が付くことを祈って・・・((´∀`))


以下は買い取り業者さんとの会話です。

心の声「古い割には結構きれいでしょ~!カモ~ン!」
私「どうですかね?」

業者さん「こちらのタイヤは2014年製造ですよね?申し訳ございません(;^_^A
製造後、5年以上経過したものは、状態の良し悪しに関係なく買取不可になっておりまして(;^_^A
廃棄処分料がかかってしまいます。」


心の声「な・何ですと~~~!!!買取不可だけならまだしも
廃棄処分料ですか~(;^_^A」

私「ん~。なるほど・・・ですよね~。古いですもんね~。」

業者さん「せっかくご依頼いただいたのに、申し訳ございません・・・。
しかし、タイヤもホイールも凄いきれいですよね~((´∀`))」

心の声「でしょ~!だって、こう見えてもプロだもん!」
私「そうですか?ありがとうございます((´∀`))」

業者さん「ご提案と言っては何なのですが、これだけきれいで、処分料を頂くのも何ですので
よろしければ無料で廃棄させていただきますがいかがされますか?」


心の声「ん?無料?確かタイヤ・ホイール4本を廃棄すると6000円くらい掛かるらしいから
まぁ~いいっか~~((´∀`))」

私「よろしいのですか?ありがとうございます。それでよろしくお願いします。」


業者さんの本意はわかりかねますが、本来有料で廃棄するところを
無料にしてもらえたのは、クリーティングコートの威力だぁぁ~!と、意気揚々と帰宅しました~((´∀`))


13日 / 日曜日  ラベンダーの香りに包まれて、愛車仕上げ((´∀`))

梅雨入り間近ですね!

梅雨の雨に備えて、保護膜を補充します。

前回の作業の時は、まだ咲いていなかったお庭のラベンダー
の香りを楽しみながら作業しました!

今回は、内装の樹脂部分の擦り跡やワンちゃんの爪傷のケア方法をご紹介します。

詳細は、「愛車仕上げ一覧」をご覧ください!


15日 / 火曜日  愛車の車検中に、代車をちょっと手直し((´∀`))

私の愛車が、3回目の車検で代車をお借りしたので
室内の汚れを、クリーティングコートを使ってケアしようと思います。

代車をお借りして、良く思うのは走行距離のわりには
特に室内が痛んでいるなぁということ。

まずは、様々な方たちが乗降りするのもそうですし
やはり自分の車ではないので、多少は雑に乗り降りするのも
あるかなと思ったり。

特に、試乗車と代車を兼ねている車両の汚れは顕著ですね。

車屋さんも、外装に比べると内装をケアする頻度は少ないのかなぁという印象があります。


それでは、いくつか気が付いた部分をケアしましたのでご紹介しますね。

運転席のステップ部分は、乗り降りの際に靴の汚れや擦り傷が付きやすい場所です。

P8コートをスポンジに少量付けて
軽く塗り広げます。
全体にまんべんなく塗り広げたら
タオルで余剰膜を拭き取ると・・・

汚れも取れて、擦り跡も目立たなくなりました。
ドアの内側も、擦り跡がたくさん付いています。

この状態では、ドアを開けた時の印象が良くないので、同じくP8コートできれいに仕上がりました。
シフト周りのパネル部分は、指紋とタオルの拭き跡が残っています。

ピッチレスコートを、スポンジにごく少量付けて
軽く撫ぜて仕上げてゆきます。
ピアノブラックのパネルが引き締まった印象になりました。
ピッチレスコートの保護膜効果で、指紋も付きにくくなります。

シートには、円状の汚れが付いています。



このような汚れは、P113が最適です。
スポンジにP113を付けて軽くこすります。
P113は速乾性なので、すぐに乾きます。
汚れはきれいに除去できました。
運転席のドアパネルにも、シミのようなものが付いています。


こちらも、P113を使って・・・
除去できました。
おまけです。
ボディが見事にやられてました(;'∀')


通常はタオルを使うのですが、今回はテッシュを使います。
テッシュにお水をたっぷり含ませて、フンの上に置きます。
この状態で数分放置します。

慌ててふき取ると、ボディに傷が入ってしまいます。

濡れたテッシュで、柔らかくなったフンが
きれいに取れました。

このような時のために、私はテッシュとペットボトルのお水を、ダッシュボードに入れてあります。


画像ではキレイに見えますが、僅かにフンの形をしたシミが残っています。

鳥のフンは強いアルカリ性のため、かなりの速さで塗装面の中に浸透してゆきます。

フンが付いてから、いかに早く除去するかが重要になってきます。

過去のブログにも掲載していますのでご参照ください!

こちらの代車は、おそらくコーティング等はしておらず保護膜のない状態だったと思われます。

もちろん保護膜があったからといって、フンが塗装面に浸透しないわけではありません。

ただ、進行を遅らせることは出来ますので、お車にとって保護膜は必要不可欠と言えます。

大事な愛車の外装を、紫外線や、鳥のフンや、塵埃などから守るのも
内装を靴の擦りキズや、手指の油汚れから守るのも
「保護膜」というわけです((´∀`))

愛車を末永くお乗りいただくためにも、クリーティングコートで楽しく遊びながら
保護膜をキープしましょ~!




17日 / 木曜日 本降りの雨→翌日のボディの状態
いよいよ梅雨に入りました。

雨が多いと愛車の汚れも蓄積しがちですが、保護膜がきちんと作られていれば
蓄積する汚れも最低限に抑えるとが出来ます。


昨日は、かなりしっかり雨が降りました。
 良い機会なので、雨降り→翌日のボディの状態を画像に収めました。

ビフォーアフターでご紹介します。



画像をアップした段階で、日時をスマホで撮影するのをすっかり忘れていたことに気づきました!
何たる大ドジ(;^_^A すみません!

なので、「わざわざ雨の中撮影したこのオッサンは嘘つかんだろう((´∀`)」
とお許しいただけることを祈って・・・(;^_^A


翌日の天気は薄曇りで、ボディの状態はなかなか良好です((´∀`))

昨日の雨が、ボディの汚れを流してくれたようです。
保護膜効果ありありですね((´∀`))

コーティングにも、撥水性、親水性とタイプも様々ですが
水滴をボディの下に流してやる排水性も重要になってきます。

ただ撥水だけしても、排水性が悪いとイオンデボジット・ウオータースポットのような
雨染みが付きやすいですし、親水だけしても排水をしないと、ベタっとした雨染みが残ってしまいます。

私も色々なコーティングWAXを試してきましたが、ピッチレスコートの
特性は、弾力のある保護膜とバランスの良い撥水と排水だと考えます。

このバランスの良さが、雨の後のボディの状態に現れるのです。

もちろん、大気中の汚れを抱きこんでパラパラと降ってくる弱い雨は例外です。

ただそのような雨の後でも、保護膜さえ作れていれば、水洗いで簡単に汚れを取ることが出来ます。

今回は何枚かビフォーアフターでご紹介しましたので、どうぞご参考ください!








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